『講演会:土に宿す記憶 ~作家、母、日本人、フランスで私が選んだ生き方~』のお知らせ
女子美術大学 外国招聘特別講師による講演会
土に宿す記憶
― 作家、母、日本人、フランスで私が選んだ生き方 ―
セラミックアーティスト 保科晶子
このたび、女子美術大学外国特別招聘講師プログラムの一環として、本学大学院を修了し、2007年のパリ賞受賞を機にフランスへ渡り、現在もセラミックアーティストとして活躍されている保科晶子さんによる講演会を開催いたします。
時間、記憶、感情――。
移ろいやすく不確かな、それでいて大切で愛おしい概念を、陶という素材を通して表現し続ける保科さん。
講演会では、ご自身の創作活動をはじめ、表現者として自立するための具体的な取り組みや、子育てとアート活動を両立する日々についてお話しいただきます。また、フランスでの活動やアーティスト・イン・レジデンスなど、海外での創作活動に関する経験もご紹介いただく予定です。
海外での活動やアーティスト・イン・レジデンスに興味のある学生の皆さんも、ぜひご参加ください。
講演会『土に宿す記憶 ~作家、母、日本人、フランスで私が選んだ生き方~』(相模原キャンパス)
講師:保科晶子(セラミックアーティスト)
日時:2026年7月31日(金)5限(16:40~18:10)
会場:女子美術大学 相模原キャンパス 224教室
対象:女子美術大学 学生