Yook Keun Byung(ユック・クンビョン)

Yook Keun Byung(ユック・クンビョン)

Yook Keun Byung(ユック・クンビョン)

 

1957年、韓国全州生まれ。主体と客体、東洋と西洋、伝統と現代といった対立を越えた世界への考察を共有するドローイング、絵画、パフォーマンス、オーディオ/ビジュアル・インスタレーション、パブリックアートなど多様な表現を行う。1992年のドクメンタ9、サンパウロ・ビエンナーレ(1989年)、リヨン・ビエンナーレ(1995年)、光州ビエンナーレ(2004年)、釜山ビエンナーレ(2016年)をはじめとする多くの国際展に参加し、世界的な評価を受けています。また、 「大地の芸術祭」越後妻有アートリエンナーレ2000(2000年)、"Attitude 2002"熊本市現代美術館(2002年)など日本でも発表しています。(国立現代美術館(韓国)他、パブリックコレクション多数)
 現在はさらに成熟したアーティストとして、社会課題に目を向け、美術の歴史を紐解きながら過去・現在・未来をつなぐ表現を追求しています。
 また韓国内のいくつかの高校・大学での教員を務められ、日本でも東北芸術工科大学の客員教授としての指導をされた経験をお持ちです。

 

2025開催 ワークショップ&講義授業
1)2025年12月18日(木)13:20〜16:30(3-4限)|杉並キャンパス
合同ワークショップ「都市環境アートプロジェクト」

2)2025年12月19日(金)16:40〜18:10(5限)|杉並キャンパス
講義「国際交流文化概論B:私は「私」だ」

3)2025年12月22日(月)16:40〜18:10(5限)|杉並キャンパス
講義「宇宙・人間・アート:ARTIST YOOK KEUN BYUNG」

概要
「アジア、世界を見据えた美大」を目指す本学の教育に対し、新たな視点と、社会におけるアート・デザインのあり方に示唆をいただくため、
韓国を拠点する国際的に活躍するアーティストYook Keun-Byung(陸根丙)先生を招へいし、3日間渡りワークショップ及び講義を行っていただきました。自身の作品制作手法や経験を元に、アーティストとして活動を続けていくための実践的な指導を行なっていただきました。

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