海外研修

本学では夏期または春期の休業期間を利用して、美術・デザイン実技、英会話研修、文化小旅行で構成される海外サマー・スクールと海外スプリング・スクールを実施しています。

学術交流協定大学を研修先とし、経験豊かな現地教員や作家が指導しますので、安心して作品制作に取り組むことができます。参加者は提出書類と面接によって選考されます。本学授業科目「国際留学プログラム」(2単位、芸術学部及び短期大学部の開設科目)または「海外芸術プログラム」(2単位、大学院博士前期課程の開設科目)の単位修得を申請できます。
さらに、共通科目E群「国際芸術演習A」(1単位)を聴講すると良いでしょう。

下記研修の募集説明会実施日程や詳細につきましては、NEWS & EVENTで随時お知らせいたします。

海外サマー・スクールについて(夏期・イギリス)

旅行期間

夏期休業期間中 3~4週間

研修先

バーミンガム・シティ大学(バーミンガム)

参加費用

65万円程度(正確な金額は募集要項に記載します)

宿泊先

学生寮(前半2週間)

民間家庭でのホームステイ(後半1週間)

ホテル(後半5日間)

募集人員

24人(参加者は提出書類と面接によって選考されます)

大学院・大学(芸術学部)・短期大学部の全専攻・学科の全学年

現地研修

美術・デザイン実技、英会話研修、文化小旅行で構成します。

出発前英語研修

美術・デザイン分野における英語での自己表現(着想、制作意図、思考プロセス、意見などの伝達)、作品制作現場で頻繁に使われる英単語・熟語・慣用句、生活するための日常会話などを重点的に学習します(外国人講師が担当)。

※講義料は参加費とは別に大学が負担しています。

履修管理

スクール参加中は本学追試・追レポートの受験や課題再提出等は一切できません。
普段から履修管理に努め、本学授業科目の履修に影響が出ないように十分注意して下さい。

海外スプリング・スクールについて

米国スクール・オブ・ヴィジュアル・アーツでのアート実技研修と語学研修

旅行期間

春期休業期間中 3~4週間

研修先

スクール・オブ・ヴィジュアル・アーツ(ニューヨーク)

参加費用

60万~65万円程度(正確な金額は募集要項に記載します)

宿泊先

学生寮

募集人員

20人(参加者は提出書類と面接によって選考されます)

卒業(修了)年次を除く大学院・大学(芸術学部)・短期大学部の全専攻・学科

現地研修

美術・デザイン実技、英会話研修で構成します。

出発前英語研修

美術・デザイン分野における英語での自己表現(着想、制作意図、思考プロセス、意見などの伝達)、作品制作現場で頻繁に使われる英単語・熟語・慣用句、生活するための日常会話などを重点的に学習します(外国人講師が担当)。

※講義料は参加費とは別に大学が負担しています。

履修管理

スクール参加中は本学追試・追レポートの受験や課題再提出等は一切できません。
普段から履修管理に努め、本学授業科目の履修に影響が出ないように十分注意して下さい。

2021年度はオンラインスプリング・スクールを実施いたします。

現在参加者募集中です。

募集締切:11月19日(金)

詳細は以下よりご確認ください。

 

 

ミラノ夏期研修について

ミラノとヴェネチアで体験するトップレベルのデザイン研修とカルチャーツアー 

ミラノ夏期研修は、建築・プロダクト・空間デザイナーとして世界的に活躍するマーラ・セルベット客員教授の協力のもとに実現する、教授のデザイン事務所Migliore +Servetto Architects でのデザイン研修と、ミラノとヴェネチアの最高のカルチャーツアーで構成されています。
参加者には出発前から帰国後までデザイン案作成や英語でのプレゼンテーションなど多くの課題が課され、少々ハードな内容となりますが、それだけにプログラムへの参加は、参加者を様々な面で飛躍的に成長させることは間違いありません。

研修期間

夏期休業期間中 10日間

研修先

ミラノ
・Migliore +Servetto Architects(ミラノ)でのデザイン研修
・ドゥオーモ、スカラ座美術館、スカラ座工房、カスティリオーニ博物館、ブレラ美術館、アニメーション美術館などミラノ市内の名所の見学

ヴェネチア
・ヴェネチア市内伝統工芸工房の見学
・ヨーロッパで活躍する卒業生とのネットワーキングイベントなど

参加費用

35〜40万円程度(正確な金額は募集要項に記載します)

募集人員

10 人

提出書類および面接による選考で参加者を決定します。

応募資格・条件

 

(1) 大学院博士前期・後期課程、芸術学部2~4年次、短期大学部2年次に在籍している方
※科目等履修生、研究生は除く。所属する研究領域、学科、専攻/領域・コースは問いません。

(2) 面接試験、事前ワークショップから帰国後のプレゼンテーションまですべてのプログラムに参加可能な方