2021年度 SVAオンラインスプリング・スクール実施報告

2022.04.01 お知らせ・在学生

例年実施している海外スプリング・スクールの代替案として、学術交流協定大学であるスクール・オブ・ヴィジュアルアーツ(以下SVA)協力のもと、オンライン海外スプリング・スクールを実施いたしました。

 

実技授業は、ニューヨークの有名なデザイナーであり、SVAにて約20年以上教鞭をとっている、Paul Sahre(ポール・サーレ)教授の講義と、学生のプレゼンテーションで構成され、課題と発見の毎日でした。

 

ポール教授からは、自らの作品や経験をもとに、毎日の制作の中で「Finding Your Voice=いかにアーティストとしての自分の個性を発見するか」という強いメッセージを受け取り、学生も感銘を受けている様子でした。

5日間のワークショップでは課題も多く、毎日行われる講評に向けてワークショップ以外の時間は自主製作の時間に充てている学生がほとんどで、熱心に取り組んでいました。ポール教授からも、作品に対する丁寧なフィードバック、アドバイスをいただき、ワークショップの最後には修了証が授与されました。